【MIMATSU リポート】ぐんま夏の名スポット 静かに歴史を重ねる鍾乳洞は別世界の15度 みどり市大間々にある小平の里

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 みどり市大間々町にある小平の里は「自然と人とのふれあいの里」をテーマに、憩い・やすらぎを体感する緑豊かな場として、キャンプ場・鍾乳洞・親水公園などを中心に様々な体験ができる複合観光施設です。

その中でも人気の鍾乳洞は1984年に発見されたそうです。

全長は93メートルで、真夏の気温は別世界の15度でした。

自然のトンネルはとても神秘的な空間で、歩くごとに長い歴史を肌で感じることができます。

鍾乳洞から出ると広がる大自然もまた、群馬の醍醐味といえる空間です。

(撮影:美松運送)