群馬県トラック協会多野藤岡支部の「交通安全・労働災害事故防止総決起大会」が12月6日に藤岡市内で開かれ、支部の会員らが参加し交通事故と労働災害防止への意識を高めました。
当日は当社代表の松原が県トラック協会多野藤岡支部支部長として挨拶を行いました。
業界について「安全・安心な輸送」をテーマに掲げ、「国民生活に欠くことのできない役割りを担っている『エッセンシャルサービス』を行い、そこで働く我々は『エッセンシャルワーカー』として、誇りと使命感を持って業務遂行に尽力する」と力強く宣言しました。
また、昨年からの2024年問題をはじめ、長期化する燃料高騰やドライバー不足などの課題を取り上げた一方、今年10月に県交通運輸会館で開かれた「ぐんまトラックふれあいフェスタ」の話題に触れ、「一人でも多くの子供たちが運輸業界に関心を持つことを願い、そして業界の活性化につなげていきたい」と期待を込めました。
その後、参加者に全員の英知と総力を結集し、交通・労働災害の撲滅を呼び掛けました。
当日はこのほか、無事故・無違反の優良運転者に表彰状が授与され、その中で16名の当社ドライバーが表彰されました。
追記
一言で数十年とは言えますが、これは、日々の積み重ねが今日の表彰に繋がりました。まさに勲章、美松運送の誇りです。
これまで「美松」の看板を背負い、長い歴史と共に走り続けていただきました。
これからも新たな「MIMATSU」の歴史を刻むべく、走り続けていただきたいと心から感じます。
本日は、おめでとうございました。
これからも安全第一でよろしくお願いします。




