全日本トラック協会はこのほど、「トラック事業における総合安全プラン2030」を策定しました。
総合安全プランでは2030年度までに、軽自動車を除く事業用トラックの死者数や重傷者数、人身事故件数、追突事故件数の削減を目指し、飲酒運転ゼロの実現を掲げています。
この中の一つ、飲酒運転対策では、飲酒運転防止対策マニュアルを活用して、ドライバーの飲酒運転防止宣言署名活動を推進する計画です。
また、アルコール検知器の携行や測定結果の報告徹底、事故事例の共有などを通じて業界全体で根絶を図っていく予定です。
詳しくはこちら→https://jta.or.jp/wp-content/themes/jta_theme/pdf/anzen/plan2030.pdf


