高崎市浜川町にある約19㌶の浜川運動公園へ――。陸上競技場、体育館やプールを備えた運動公園で、長いローラーすべり台やアスレチック遊具がある子供広場、芝生広場などがあります。
紫外線が気になるこの時期は、新緑の葉が日差しを遮ってくれるのでウォーキングには最適なスポットです。
園内にはこのほか、「御布呂が池」があります。野鳥スポットしても知られ『飛ぶ宝石』と呼ばれるカワセミを見ることができるそうです。休日は野鳥を撮影する人が目立っていました。
5月から6月にかけては、「御布呂が池」周辺に10種1500株のショウブが咲き誇ります。
浜川運動公園は昭和58年に「あかぎ国体」というスポーツ大会開催のため建設されました。
浜川体育館がバスケットボール会場、浜川競技場がラグビー会場として建設され、同時に公園も整備されたそうです。



